お父さんの見た目~ 目標の変化 ~

それぞれの人達がそれぞれの生きる目的のために様々な目標を設定してその目標に向かって行動している。
「お父さん」の行動は、見た目にもわかるような明らかな変化がでている。「ほの」が生まれる前までは「見た目」に気をつかっているが、「ほの」が生まれたあとはそこに力をいれていない。
結婚前や「ほの」が生まれる前、「お父さん」の行動の目標はなんなのかというと、「ほの」のお母さんにより良くアピールしたいなどが考えられる。
しかし、「ほの」が生まれた後、目標が違うものになったため、「見た目」をそこまで気にしなくなったと言える。
人が生きていくうえで発揮できるリソースには上限がある。限りあるものを振り分けていくとき、無意識のなかで「見た目」というところに振り分けられなかったのであろう。
幼少期、学生時代、社会人、結婚、子育て・・人生の流れの中で、自分自身や置かれた環境など様々な要因から、その人が設定する目標は変わっていく。
ただ、目標が変わったとしても、全ての人が自分自身の目標を追求するために行動している。
そして、全ての人の行動が結果として今の社会をつくっている。
社会は日々進歩している。進歩の一つ一つに総体として全ての人の行動が繋がっている。そのことを考えていくと人の目的の本質が見えてくるかもしれない。


